構造の違い

OPTIMAバッテリー

従来の鉛蓄電池とオプティマ・バッテリーとの比較

 

従来の開放型、密閉型及び再結合型スターター・バッテリー

はすべて平らな極板がぶら下がった形の長方形のセルが電解

液で満たされた容器に入っている構造になっています。

このタイプのバッテリーは約120個

の異なる部品で構成され極板は不安定にぶら下がった状態に

なっています。

1.重いストラップ

2.腐食しないターミナル

3.セルフシール防爆セーフティ・バルブ

4.融合した堅いプラスチックケースと蓋

5.高純度の鉛グリッド

6.カルシウムが最少の電解液(微小孔性のガラス・セパレーターに吸収)

7.らせん状に巻かれた形状をした極板の間隔がせまいため

  有効表積が大きくなっている。

 

効率的なバッテリーはどのようにして造るのか?

 

自由にぶら下がった状態の極板は、

互いに近づきやすい。

きつく巻かれた形状のセルは、

有効表面積が大きく、逆に内部抵抗が小さい。

 

セル断面図  OPTIMA

上面断層図 底面断層図